12〔宗門は学会亜流〕
池田創価学会より高い境涯にあると思うことの浅はかさ。実はミニ学会の阿部宗門!°カ言を一喝す

「あの仏法背逆の池田大作も救ってあげようではありませんか。驕慢無類の莫迦者であり、いったんは地獄へ堕ちて無量劫を経るだろうけれども、将来において、なんとか救ってあげましょう。それ以上に、たとえ私が思わなくても、大聖人様が未来永劫のなかにおいて必ず地獄から引きずり出してくださることと思います。
 やはり悪業の因縁がある者が地獄へ堕ちるのは一往、仕方がないのです。特に仏法僧の三宝を自らの欲望のために、名誉欲のために破壊することは大変な謗法、悪因縁であります。あの『名誉会長』という名称自体が、あの者の名誉欲が強いことを示している、まさに恰好の名前なのです。だから、そういう謗法の者どもは、だからこそ救ってあげたいのですけれども、自分で悪業を働いているのだから救うことが難しいのです。それでも一切衆生をことごとく救うという大聖人様の御誓願を根本に拝するとき、この正法を受持することによって、我々にも皆さん方にもそれができるのです」(平成7年5月11日・法光寺)
とは、これいかに! かつて「先生の教学は完壁」と絶賛手放しだった阿部師が「驕慢無類の莫迦者」と池田氏をバカ者呼ばわり。それでもやることなすこと学会そのまま。学会亜流の阿部宗門ということに気づかないから滑稽を通り越して哀れになってしまうのである。
「また、自分達が勝手に悪いことをしておきながら、日蓮正宗の大法を持つ僧侶を、あるいは法華講の方々を誹謗して、何とか池田創価学会のなかに巻き込もうとしております。皆様方は、そういう人に会った時に、直ちに『池田大作の言うところは大謗法であり、日蓮大聖人の正しい仏法に対し、根本的に反しておるのである。あなた方は確実に地獄へ堕ちる人達である』ということをはっきりと言い切っていただきたいのであります」(平成4年11月28日・北近畿布教区)
 そういえば創価学会も自分たちに敵対する者に対して、よく「地獄に堕ちるぞ」と言っていたものだ。

 表題に宗門は学会亜流≠ニ言うが、学会の捏造記事をそのまま転用する貴殿ら自称正信会こそまさしく学会の亜流ではないのか。情けない限りである。また、池田創価学会より高い境涯にあると思うことの浅はかさ。実はミニ学会の阿部宗門≠ニも揶揄するが、境涯が高いと自惚れているのは、貴殿ら自称正信会の者たちではないのか。何れにしても、ミニ学会とは自称正信会ならぬ小心会の貴殿らである。
 貴殿らは、日顕上人が池田大作に対して、かつて「先生の教学は完璧」と絶賛≠オていたと言うが、先述した如く、そのような事実はなかったのである。
 また、手放し≠ニ言うが、ふざけたことを言うものではない。創価学会の昭和五十二年路線の反省懺悔以降、二度と謗法を犯さないよう、更なる精進を促すため、善導されてきたのが日顕上人である。
 また、貴殿らは、日顕上人が池田大作を指して「驕慢無類の莫迦者」と発言したことをバカ者呼ばわり≠オたと悪のりしてはしゃぐが、単に事実をありのままに述べられたにすぎない。
 また、それでもやることなすこと学会そのまま。学会亜流の阿部宗門≠ニ言うが、それでは反対に聞くが、貴殿らの書いた『虚言集』一七頁の写真は何だ。創価学会機関紙からの転載ではないか。やることなすこと学会そのまま≠フ言は、そっくりそのまま貴殿ら自称正信会に返上する。恥を知れと言っておく。
 さらに、「地獄へ堕ちる」との謗法厳誡の御指南を莫迦にし、創価学会も自分たちに敵対する者に対して、よく「地獄に堕ちるぞ」と言っていた≠ニ主張して、さも日顕上人の謗法厳誡の御指南と創価学会の脅しとが同一レベルであるかの如き印象を与えようと画策している。日顕上人は、大聖人の仏法を正しく護持される血脈承継のお立場から、慈悲をもって即応折伏についての御指南を遊ばされたのである。
 ところで、大聖人は、四箇格言で「念仏無間」と仰せであるが、貴殿らの主張によれば、この御金言も莫迦にする対象になるのか。そうであれば、貴殿ら自称正信会は、大聖人誹謗の大逆徒である。貴殿らには、もはや折伏の精神がなくなった模様である。そうでないなら、日顕上人に直ちに謝罪せよ。反省懺悔なくば、貴殿らも創価学会同様、無間地獄が口を開けて待っていよう。

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